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テロ?   スペイン特集Ⅴ

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スペイン通信局員が、市役所広場に消防車数台と消防士がバタバタする現場に遭遇
私は、その写真を見て「テロの現場」と思ってしまいました。
何年か前にバルセロナ(だったかな?)でテロ事件がありましたからね。

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でも、ご安心ください。
テロどころか、ボヤも無かったようです。
良かったよかった。\(^-^)/

じゃー、なんで消防車がたくさん出てきているのかって申しますと、
消防 150周年 記念イベントだったんですね。

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パレードで消防車が何台も出てきているんですね。
消防車は日本と同じ赤色をしてますね。
形も雰囲気もすごく変わっている感じはしません。
ただ、一番上の写真に写っていますが、ベンツの消防車は初めて見ました。
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たくさん人が歩道に居て、パレードを見学してます。
どこの国でも、イベントは好きなんですね。
ただ、このパレードは消防車がその辺をぐるぐる走っていただけのようだったそうです。


出店が無いのが残念ですね。
スペイン風のたこ焼きとか、綿菓子とか、りんご飴なんて食べてみたいです。
私は、花より団子派ですので。 f(^-^)
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by garayam | 2007-10-22 18:53 | 海外通信局  

パエリア  スペイン特集Ⅳ

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             本日は、スペインの昼食「パエリア」レシピ+のお話
c0129558_9551623.jpg野菜パエリア

材料 
 にんにくの芽・たまねぎ・マッシュルーム・レポジョネス(スペインの松茸)・ピーマン・白豆・モロッコインゲン・アンティチョーク・米・トマト・塩・オリーブ

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パエリア鍋一杯にオリーブオイル入れ、硬い野菜から順番に炒めます。


野菜が炒め終わったら、お湯と塩を加え10分間ほど似ます。

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お米を加えて、20分炊く。米と水の量は、1:2が基本です。
この時サフランも加えて、黄色い色を出します。
実際スペインの一般家庭では、サフランではなく、コロランテという着色料を入れます。

炊き上がったら、上に新聞紙などの紙をかぶせて蒸らします。

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パエリアは、米どころバレンシアが発祥の地です。
もともと、農民のまかない料理で、その日に取れた物を野外で調理していました。
伝統的なバレンシア風パエリアは鶏肉・うさぎ・カタツムリ・白豆・いんげんが入ります。
スペインでは、おもに昼食に食べられます。
バレンシア郊外の一軒家には、必ず外にパエリアの鍋があり、週末にお父さんが家族のために作るそうです。c0129558_1032770.jpg


今回、市内のお宅でしたので家庭用キッチンでした。
ここでも、やはりお父さんが作ってくれました。

聞いた感じでは簡単に思いますし、パエリアって男の料理なんですね。

食べるとなかなか、満腹になりそうなボリュームのある料理でしょうね。


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by garayam | 2007-10-21 10:37 | 海外通信局  

緑と黒  スペイン特集Ⅱ

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              今回は、緑と黒の村をチョイかじりいたしましょうc0129558_10115188.jpg


バレンシアからですが、内陸方面へ車で2時間ほど行った所にエルテルという陶器の村があります。
建物にレンガや陶器が埋め込まれているムデハル様式が見られます。
昨日のブログでも出てきましたが、イスラム教の影響を受け、今に至る独特の文化1つです。
ムデハル様式の建物、左の写真「カテドラル」です。

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エルテルの陶器店です→

緑と黒で描かれた花瓶や置物、食器類が多く並んでおります。
日本でもそうですが、手描きで書かれているとお値段て高いですよね
やっぱり、お値段は張るそうです。
でも、この地域の文化と伝統がわかると価値ある一品ですよね。

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言われてみれば、イスラム教の国の陶器にも感じますね。
色合いと模様が、南ヨーロッパの原色で派手な感じとは全然違いますから。
陶器1つで歴史を感じます。
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by garayam | 2007-10-19 10:44 | 海外通信局  

愛の告白 スペイン特集そのⅠ

スペイン・バレンシアの通信局よりかわいい情報が送られてきました。
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↑のかわいい野菜や果物に似せて作っているのは「マジパン菓子」です。
なんでも10/9はバレンシアが1238年 君主ハイメ一世による征服、キリスト教世界へ併合、そして、バレンシア王国の誕生を思い起こす祝日だそうです。

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西洋史は難しくてよくわからないですが、簡単にバレンシア王国の独立記念日であり、10/9はスペイン、バレンシア州では祝日になり盛大にお祝いするらしいです。
町のあちこちのパン屋さん・ケーキ屋さんでこうして、野菜や果物の色鮮やかなマジパン菓子が売られます。

c0129558_9345343.jpgこのマジパン菓子、なんと愛の告白に一役かっているらしいのです。
あちらこちらで売られているマジパン菓子をスカーフに包んで、男の子から女の子へプレゼントするそうです。
逆バレンタインですね。思いを寄せている女の子へアタックするチャンス。あちらこちらでスカーフに包まれた色とりどりのお菓子が渡しているのを想像すると微笑ましくなりますね。(^-^)

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お店によって上手、下手があるそうで、味はどの種類も同じ味だそうです。
そんなところがヤッパリ、スペインだなーと思いませんか。日本ならそれぞれ味を変えたりして他より美味しい物をって考えますよね。でもスペインのように、この程度の方がいい時もありますね。基本は独立のお祝いなのですから、花を沿える程度良いんですよね。

女性の方、「愛の告白に同じ味のお菓子だけ」って思われたでしょう。
実は、スカーフをとめるのに指輪が使われたりするんですよね。
なんか、おしゃれですよね。\(^o^)/
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by garayam | 2007-10-18 10:10 | 海外通信局  

スペインの文化 闘牛観賞

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スペインと聞くと、サッカー・フラメンコ・闘牛でしょう。主観的ですが f(^-^)
スペインに行ったら、サクラダファミリア・水球観戦・闘牛観賞ははずせません。
主観的ですが f(^-^)

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金ピカ衣装すごいですね。

前にテレビで見たことあるんですが、この衣装のズボン(タイツ)は、すごくピッタリに出来ていて、着るのに時間がかかるみたいですね。
なんでも、牛の角が布のタルミなどに引っ掛らないようになっているとか
寸前で交わす闘牛士の技術を感じさせますね。

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大分やられてますが、まだまだ向かう気満々の牛君です。
このスリル感がたまりませんね。
あの、太い首と鋭く尖った角は、一瞬のすきも逃さないぞーって意気込んでいるように見えます。

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馬に乗った闘牛士が牛君をやっつけています。
馬君も根性ありますね。殺気立った牛君のところに近寄るなんて

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最後は、馬に引かれての退場となるそうです。
少し悲しい気がしますが、スペイン文化観賞として、結構お客さんが入っているのに驚きます。
まー、私もスペインに行ったら見ますけどね。 (^o^)/
でも、あの牛君はどうなってしまうのか気になりますね。
スペイン通信局へ問い合わせておきますね。
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by garayam | 2007-10-13 10:04 | 海外通信局  

バレンシアの玄関

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バレンシアと聞くとやっぱりオレンジですよね。
オレンジが採れるとなると、温暖で良い気候を想像します。
一度は行ってみたいのですが、なかなか実現できません。
上の写真はバレンシアの玄関口、駅とその左横はスペイン文化、闘牛場だそうです。
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すごく立派な駅ですよね。
駅は、日本とは違い入場券はいらないそうです。
線路を越えて向こうへ行ったり、来たりし放題。
なんとなく、のんびり感が漂って来ますね。

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駅構内には、陶器のモザイクアートが色々な国の言葉で歓迎してくれるそうです。
日本語もちゃんとあるそうですよ。
  



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by garayam | 2007-10-08 09:17 | 海外通信局