スペインのクリスマス その一 

日本のクリスマスとスペインは関わりが深いんですよ。
皆様ご存知、スペインのフランシスコザビエルが宣教で日本にキリスト教を伝えたからです。
クリスマスを教えてくれたのは、スペインなんですねー。
まーっ歴史のお話はそれくらいにして、あまり突っ込まれてもわからないので f(- -)
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クリスマスツリーです。赤色ベースで綺麗ですね。

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バレンシアも今でこそサンタクロースとツリーが多くなってきましたが、
スペインはカトリックの国なので、基本的にべレンという
キリスト生誕人形を飾ります。


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スペインのクリスマスは家族と過ごすのが絶対条件。
この時期だけは遠くに住んでいる人も実家に帰ります。
24日は夕食、25日はランチ、そして大晦日、新年ランチ、
1月6日がキリストが生まれ、星に導かれた東方の三賢者が
貢物を持って馬小屋に到着する日なので、この日にクリスマス
プレゼントを渡します。
よってスペインでは1月6日までクリスマスが続き、
日本のように新年というのはありません。

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↓のポインセチアの飾り方良くないですか?
ツリーのように飾るのは良いアイデアですよね。
今年はもう遅いので、来年うちの店でもやってみようし思います。
でも、鉢植えが結構たくさんいるかなー

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by garayam | 2007-12-23 18:29 | 海外通信局  

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