パエリア  スペイン特集Ⅳ

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             本日は、スペインの昼食「パエリア」レシピ+のお話
c0129558_9551623.jpg野菜パエリア

材料 
 にんにくの芽・たまねぎ・マッシュルーム・レポジョネス(スペインの松茸)・ピーマン・白豆・モロッコインゲン・アンティチョーク・米・トマト・塩・オリーブ

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パエリア鍋一杯にオリーブオイル入れ、硬い野菜から順番に炒めます。


野菜が炒め終わったら、お湯と塩を加え10分間ほど似ます。

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お米を加えて、20分炊く。米と水の量は、1:2が基本です。
この時サフランも加えて、黄色い色を出します。
実際スペインの一般家庭では、サフランではなく、コロランテという着色料を入れます。

炊き上がったら、上に新聞紙などの紙をかぶせて蒸らします。

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パエリアは、米どころバレンシアが発祥の地です。
もともと、農民のまかない料理で、その日に取れた物を野外で調理していました。
伝統的なバレンシア風パエリアは鶏肉・うさぎ・カタツムリ・白豆・いんげんが入ります。
スペインでは、おもに昼食に食べられます。
バレンシア郊外の一軒家には、必ず外にパエリアの鍋があり、週末にお父さんが家族のために作るそうです。c0129558_1032770.jpg


今回、市内のお宅でしたので家庭用キッチンでした。
ここでも、やはりお父さんが作ってくれました。

聞いた感じでは簡単に思いますし、パエリアって男の料理なんですね。

食べるとなかなか、満腹になりそうなボリュームのある料理でしょうね。


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by garayam | 2007-10-21 10:37 | 海外通信局  

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