緑と黒  スペイン特集Ⅱ

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              今回は、緑と黒の村をチョイかじりいたしましょうc0129558_10115188.jpg


バレンシアからですが、内陸方面へ車で2時間ほど行った所にエルテルという陶器の村があります。
建物にレンガや陶器が埋め込まれているムデハル様式が見られます。
昨日のブログでも出てきましたが、イスラム教の影響を受け、今に至る独特の文化1つです。
ムデハル様式の建物、左の写真「カテドラル」です。

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エルテルの陶器店です→

緑と黒で描かれた花瓶や置物、食器類が多く並んでおります。
日本でもそうですが、手描きで書かれているとお値段て高いですよね
やっぱり、お値段は張るそうです。
でも、この地域の文化と伝統がわかると価値ある一品ですよね。

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言われてみれば、イスラム教の国の陶器にも感じますね。
色合いと模様が、南ヨーロッパの原色で派手な感じとは全然違いますから。
陶器1つで歴史を感じます。
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by garayam | 2007-10-19 10:44 | 海外通信局  

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