タグ:赤ちゃん ( 4 ) タグの人気記事

 

【八日市のアイドル】お山生まれの、あきんど育ち 

最近 おてんとさんが出てはると

ぽっか ぽっか して

暖かーおますなー

最近は、わいの家の前で

散歩中のおぼっちゃん、おじょうちゃんが(愛犬たちのことなー)

よー顔出して、ひとしきりご主人さんの井戸端会議待ちしとります

わいは井戸ちゃいますでーーー(-O-)


この八日市のアイドルにも、赤ちゃん時がおましてなー

ほんなかわいい時の写真を、見せてやろほん^^/

c0129558_16401566.jpg


生まれてすぐですわ

c0129558_16404398.jpg


わいには

兄が4人おりますねん

姉、妹

いや、弟か…

まあーどっちでもよいわ

五人兄弟ってことやわ
c0129558_1643240.jpg


みんな元気にしとるんやろか

もうおらん兄弟もおるんやろーなー

おうてみたいなー
[PR]

by garayam | 2016-02-18 16:47 | ぽん太(愛犬)  

グッピーの赤ちゃん

今年一月中ごろに
こだわりかふぇにやって来た
グッピーとコリドラス
c0129558_16304937.jpg


飼い主さんが亡くなられたので
ご家族さんから譲り受けました

大切に飼わねば

さて、こだわりかふぇに来てから
四週間くらいですが

グッピーの赤ちゃんが生まれました。
c0129558_16335179.jpg



新しい命の誕生です。
c0129558_16344167.jpg


結構追いかけられまくっています(;o;)
何匹大きくなってくれるかなーf(^^;)
[PR]

by garayam | 2016-02-07 16:36 | こだわりかふぇ(がらや)  

八専(はっせん)と焙烙(ほうろく)でお呪い!!

以前にも書かせてもらっている話題ですが。以前のページはこちら

八専の日に生れたあかちゃんは、八千日しか生きられないという言い伝えのお話です。
その魔除けに大きな焙烙に穴を明けて、赤ちゃんを潜らせるお呪いが、この地方に言い伝えとしてあります。っと言うよりありましたに近いですが ^ ^;
現在でも、年配の方はご存知ですが、焙烙は残念ながらあまり出ませんね。でも売り続けますよ^o^

このブログを見ていただいた大阪のご家族が焙烙を買いに来ていただきました。
遠いところ、誠にありがとうございますm(_ _)m

当店では、この魔除け用に一番大きな焙烙を常にご用意しておりす
c0129558_17313473.jpg

尺3(約40cm強)焼き物ですので多少の誤差はご勘弁!

その焙烙に穴が明くとこんな感じです。
c0129558_17334918.jpg



買い来られた方も、生まれた赤ちゃんのことを思い丁寧に丁寧に穴を明けられるのでしょうね ^ ^
家族が生まれた赤ちゃんの健康を願って、遠い滋賀までお越しになったことはホントに暖かい気持ちになりました。私はお出会いできせんでしたがf(^ ^;)

元気に育ちますように、願っております。


以前「がらや瓦版」に書いた記事を下記にて紹介いたします。
c0129558_17534362.jpg

 うちの娘は2008年7月14日に子供が生まれました。そうです、2008年の八専に掛かってしまいました。(八専日 7月11日から22日)
 この地域には、八専中に生まれた赤ちゃんは、八千日しか生きられないという言い伝えがあるそうです。 
 八千日と言うと約二十歳前後になるようです。そんな事にならないようにと昔から焙烙(ホウロク)という大きな陶板に大きな穴を開けて生まれた赤ちゃんを通す儀式をします。
ほかの地域でも、八専中に生まれた赤ちゃんには、強く育つようにと強い動物の名前を入れて命名されるとも聞きます。虎太郎や竜二という名前の人も、ひょっとすると八専生まれかも知れませんね。
 
近年では、かまども無くなり焙烙自身見たことも無い人が増えていて、どんな物かも想像できないかも知れませんが、昔から当店で焙烙は販売しております。最近はあまり売れておりません。でも店では八専ように大きいサイズを販売しております^o^。
 毎回「がらや瓦版」で八専の日を掲載しておりますので、我が子が八専の日生まれとなったので、慌てて義父にお願いして焙烙に穴を開けてもらいました。
 この焙烙に上手に穴を開けるのが難しいようです。八専用に買っていかれたお客様が、割れてしまったからともう一枚買いに来られることも度々ありました。
 誰が穴を開けるのが良いのか分かりませんが、うちでは義父が孫のために大きな穴を綺麗に開けてくれました。焙烙は売るほどありますが、もちろん一回で成功いたしました^-^
それでもって、生後四日で命名式よりもお宮参りよりも先に、焙烙を潜るという儀式が待っているなんて、生まれた本人も思いもしなかったでしょう。丁度スヤスヤ寝ていたので、すんなりと通ってくれ,無事に終わりました。

そうそう、何日までに誰がどう通すか知らなかったので、とりあえず病院で私が義父に娘を渡しました。

親心と言うものでしょうか、たとえ迷信であってもその八専の日に生まれたのだから、やっぱりその焙烙潜りを知っている以上ちゃんとしてあげたいと思いましたね。
元気に育ってくれれば他に何も望まないつもりですが、それもまた親心、早く笑って、いつ何を最初に話すかなー、などとついつい期待していることもあります。
小さな期待も、この子が健康で元気に育ってくれればこそ、そんな親心がこの八専の儀式には秘められているように感じました。 以上


今、以前書いたことを見直して、なつかしいーとちょっと感激 (; ;)
この儀式のおかげなのか娘は風邪もケガもほとんど無く、元気に育ちこの春幼稚園へ行きます。
今の所は「元気ならそれで」という気持ちは変わりませんが、そのうち「勉強だ」「宿題だ」と怒る日がくるのでしょうね。
でも「元気ならそれで良い」と思ったこの頃の気持ちは、この焙烙を潜らせた思い出と共に私の子育ての基準になっているような気がします。 ^ ^
[PR]

by garayam | 2012-03-25 18:17 | がらや商店  

スペインの代々伝わる 籐ゆりかご

久しぶりのスペイン通信です。
少し前の写真です。

ミゲル(11月22日生まれ) 3000g 男
もちろんスペイン人です。

c0129558_18103126.jpg


この籐のゆりかごは年代ものです。
お父さんも、おじさんもここで寝てました。
c0129558_18104891.jpg


スペインでは赤ちゃんは産着のままではいませんよ。とりあえずいつも正装?着てます。
今回は、レース編みの上着を着ていました。
[PR]

by garayam | 2008-02-10 18:17 | 海外通信局